FX会社の今後について
あるジャーナリストの談話では、今後FXの業者はどんどん減っていくという少々インパクトの強い予想をしています。
金融庁が2005年にFXの業者を統制しましたが、これが2005年末になってもFXの業者を半分も統制仕切れなかったのです。
そのときは、FX業者の営業が出来なくなってしまうのでは、などといううわさが流れたようなのですが、とりあえず申請を出したFX業者については、FXの営業を暫定策として、一時的に認める形になったようです。
その後、2006年になってようやくFX業者の選別が行われるようになったのですが、金融庁も全てのFX業者の監督をすることが出来ていないのが現状です。
明らかに悪徳な取引をしているFX業者は排除されつつありますが、つぶれそうなFX会社も含めて、全て承認されてしまっているのが現状です。
これを徐々に統制していきますので、FX業者が減っていくと考えておいた方が無難です。
まじめに信託保全をしているFX会社であれば、破綻しても証拠金として帰ってきますが、そうでないFX会社では元手が不安です。
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